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うつ病、知ったかぶり

私のうつ闘病記:誰でも知ってる病気だけど、私自身を含め「ちゃんと分かっている人」はとても少なかった。だから、少しでも伝えてみるよ。

雨の日は鬱々、、

雨の日、うつ病はとても辛い。なぜか不思議なくらい、辛いのです。 

 

私は雨の日よりも、風が強い日の方が具合が悪くなることがあって、、

3/2の雨の日とか、先月の春一番なんて、地獄でした。笑

 

なぜなのか、調べてみると、

 

自律神経の調節の不具合によるものである。

というのが、理由のようです。

強風は気圧の変化から生まれるので、納得。

うつ病自律神経失調症が悪化してから至る場合も多いので、

気圧と自律神経が原因なんて、もう無理です。

何か解決策を知ってる人がいたら、教えて欲しいくらいです。

 

 雨の日は低気圧になっているので、体の水分が膨張するらしい。。

ほんとかな、、でも、普通の人であればうまくそれを調節して、事なきを得ている。

うつ病の人はその調節ができない。となれば、

 

気圧の低下すると、、

血管が膨張します。すると、血圧は低下します。

脳の血管が膨張すれば、頭痛、めまい

気道の血管が膨張すれば息苦しさ、喘息の悪化

 

そのほかの理由としては、ちょっとしたストレスが普段より増えることでしょうか?

靴下を履くことすら億劫になる人にとって、、

 

・薄暗く、日光を浴びられない。

うつ病は日頃から医師に太陽の光を浴びろと言われる、、)

・肌寒い、

・湿度が高く、ジメジメする、濡れる。

・雨の日ならではの支度(濡れても良い服選びとか、洗濯部屋干しとか、傘とか)

ただの雨の日に起こる普通のことが、負担になる

 

低気圧にも負けない、調節機能を取り戻さなければ、雨の度に苦しむ。

やはり、根本的な回復が何よりも大切だと思うし、

雨の日のオシャレを楽しめるくらいになりたいものです。。