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うつ病、知ったかぶり

私のうつ闘病記:誰でも知ってる病気だけど、私自身を含め「ちゃんと分かっている人」はとても少なかった。だから、少しでも伝えてみるよ。

うつ病の回復期に入るまで・・・

私は、こうやってパソコンやスマホの画面を見て、

何かをできる様になるまで、とても時間がかかりました。

 

<診断までの数年間>

様々な体調不良に悩まされる。

内科:頭痛、腹痛、発熱(常に37°後半の熱がある感覚があった)

 

心療内科・精神科:手が震える、呼吸が苦しい。頭がグーっとなる感じ。

 

眼科:まぶたではなく、目球がピクピク痙攣する。その瞬間、視界がブレる。

 

耳鼻科:耳鳴りや、耳の奥が痛くなる感覚

 

そして、様々な検査を受ける

血液検査

脳波検査

目の検査

頭部画像検査など

 

いろんな病院で原因を探し、、

結局、「うつ病」と診断される。

 

<1ヶ月目>

仕事をしながら、服薬し様子をみる。

 服薬は気休め程度にしか、効かず、

むしろ薬の副作用でフラフラ

<2〜3ヶ月目>

退職手続きと引き継ぎ。

症状は全く良くならず、フラフラ。

熱が出たときのような状態。

<4ヶ月>

退職。休養に入るが、全く眠れない。

1日の睡眠時間は3〜6時間

薬がうまく効けば、6〜8時間寝られたが、薬が効かないこともあった。

(ここで、眠れないのが苦しくて、大量に薬飲んでしまう人もいるらしい)

私も倍量程度なら飲みました。

アドレナリンの消し方は分からず、

常にやらなきゃいけないことや、心配事が頭を巡る。

 

 

<6ヶ月>

薬を飲めば、通常通り眠れる様になる。

 

<9ヶ月>

日常的なことをできる様になったり、できなかったり、、

外に出て通常に生活できたり、できなかったり、、

人混みや電車では気分が悪くなるのは変わらず。

体調が良くなる日と悪くなる日を繰り返す。

 

<12ヶ月>

 現在に至る。。

 

 

 

 

ここで、問題なのは、、ある程度、症状が落ち着くまでは薬を飲んだ方が早い、、

 

けれど、ずっと薬に頼る生活から抜け出すことを始める!これ大事!

そして、環境を1度変えることも大事だけど、、

 

結局、同じ能力で仕事に就こうとしたら、

そんな環境なんて変えられない。

だから、自分の心と体を根本的に建て直す必要がある。

それって、とてつもない難題。特に、ウツで頭の回転鈍ってるし、動けないし。

 

だから、再発が多いんだと思う。

 

いつまでもダラダラ休んでていいとは思わないけど、

ウツを繰り返しながら人生を惰性で生きていくなら、死のうかな、、

ってなるんですよ。

 

 

 だから、周りの視線が厳しくても、自分がどうすれば、世間にやられずに稼げるかを考えなきゃですね。