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うつ病、知ったかぶり

私のうつ闘病記:誰でも知ってる病気だけど、私自身を含め「ちゃんと分かっている人」はとても少なかった。だから、少しでも伝えてみるよ。

うつ病の回復期は散らかった部屋を片付けるのに似ている。

ブログといえど、もともとマメじゃないから、毎日記事を書くのって意外と大変 笑

でも、リハビリがてら、なるべく毎日更新を目指そう、、

 

今日、部屋を大掃除しました。

普段、動かさないものとかも、ひっくり返したので、大変でした。

わりと掃除機かけたり、ホコリ取り程度はやっていたんですが、

デスクトップのPC裏とか、本棚とか、、、見た目より汚れてる。

 

本もいらないものは捨ててる方だと思っていたけど、(なぜ懇切丁寧にしまってあったのか)

捨てても構わない本も結構ありました。

 

それを整理していると、なんだか自分の頭の中を見ているようで、ちょっとゲンナリ。

 

本棚に並べただけで、片付けた気になっていたのです。

分類しないでも、パッと見キレイ。

でも、量が増えてくると、どこにどの本があるのか分からなくなってくる。

どこに何があるのか分からなくて、見つけられない。

それでもゆっくり探す時間はなくて早く見つけろ!急がなきゃ!とせかされて、

パニックになってしまったのが、うつの状態かなと思います。

 

 

今の時代、情報は溢れているので、取込みすぎてゴチャゴチャになっていた。

でもゴチャゴチャになっていることに気づかない。

脳の中でゴチャゴチャになったものを、1度全部ひっくり返して整理する時間が必要になった時。

それが、病気の診断を受けた時でした。

 

うつ病になって、テレビもPCも観るのが辛い時期がありました。

でも、その前の時期は、異常にネットの情報とかをみて、脳はパンク状態。

だから、身体が危険信号を出して、シャットダウンする時期をつくった。

 ・・・というのが、今になってやっと分かってきました。

 

整理されてきて、やっと整理される前がゴチャゴチャだったと気づいた。

はじめは、片付ける気すら起きない。余裕ができて、やっと部屋でも片付けるかと。

 

まだ、ひどく調子が悪くなることもあるけど、生きていくなら、もがき続けるしかありません。

後回しにできても、結局、片付ける日がくる。

だから、頭の中も実際の部屋も、常にキレイな状態でいられるように、組み立てていこうと思う1日でした。

 

 

あるべき物をあるべき場所へ。

把握できるものだけを身近に^ ^