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うつ病、知ったかぶり

私のうつ闘病記:誰でも知ってる病気だけど、私自身を含め「ちゃんと分かっている人」はとても少なかった。だから、少しでも伝えてみるよ。

子供のうつ病

以前までは子供にはうつ病はないと言われていました。

私自身もその世代で、

抗生物質や抗炎症薬、痛み止めなど、ずいぶん必要のない薬を出されました。

医師は患者の不定愁訴に対して、とりあえず薬を出して様子を見ようという人ばかりです。

薬の効果が出るか出ないかによって、最終的な診断がされるのです。実験台にしないで欲しいものですが、、

やはり自分の身は自分で守るしかないし、

お子さんや家族の安全も知識の有無で変わってきます。

バカな親は自覚していませんが、子供の毒になることを平気でさせてしまう「毒親」とてもたくさん存在しています。

例えば、酒やタバコを子供に与えてはいけないのはどんな親でも知っているので、子供がお酒を飲みたがっても普通の親は止めます。

(まぁ、ちょっとした味見くらいならあると思いますが、たくさん飲ませてしまう親はダメですし、

子供の健康が害されることをやめさせないこともネグレクトという虐待の一種と判断される場合があります。)

 

お酒などと同様に、砂糖など糖質(菓子パンやジャンクフード、ジュース)の摂取量が多すぎるのも、脳に影響することを知っている親は少ないですよね。

親の知性や行動は子供の心身の成長に影響しやすいのです。

 

糖質も適量であれば問題ないのですが、現代の子供は野菜などの摂取量も減っているので、相対的に糖質の量が多すぎるのです。

お米はもちろん、根菜類や調味料にも糖質はとてもたくさん含まれており、十分摂取量を満たしています。

お菓子や菓子パンなどの甘いものが脳のエネルギーになると思っている人もいますが、必要のないものです。

完全な嗜好品なのです。

(嗜好品=自分の体調を崩す可能性があっても快楽を得るために摂取したいものというもの。)

 

努力しているのに、なかなか成績が上がらないお子さんは食事や間食が脳の働きを悪くしている可能性もあるのです。

自分の身を守るためには、やはりある程度の知識は必要です。

そして、最近キレやすい子供であったり、知性のない子供について話題になりますが、糖質の摂取のしすぎが、

そういった子供の精神不安定やうつ病の一因であるという研究結果もあるそうです。

 

子供の精神状態が不安定であることは、一緒に暮らしている家族なら気づくことができます。

暮らしていて、お互いに不愉快な関係になってしまったり、

学校に行きたくないといったり、

よく体調を壊してしまう場合は、年頃だからと放置せず、食生活を見直してみたり、

将来的に自己管理できるよう栄養の食育をしていくことも大切です。

 

<子供のうつ病の特徴>

小学生頃に起こりやすい変化

・不眠
・食欲低下
・意欲の低下
・腹痛
・頭痛
・くだらないことでキレる

 

中学生頃に起こりやすい変化

小学生で起こるものが悪化して最終的に不登校引きこもりなどに至ることもあります。

 

・やる気が起きず、今までできたことや、普通の子ができることができなくなる。

部活や塾など自由参加のものに行けなくなるなどから始まり、学校に行けなくなるなど。

学校でのいじめが原因の場合、原因がある学校に行けなくなるなど、、

ただ、ちょっとしたいじめや嫌がらせは子供はあります。

そういった、人間関係の中で、人としての良識を学ぶのです。

また、精神状態が安定していると、対処できるケースが多いです。

自身で対処したり、自分の手には負えないと分かれば、親や教師、警察などに助けを求めることができるのです。

 

・問題行動(イライラが強く怒りっぽくなる)

この場合は加害者になってしまうケースです。どんな子も周りの人に反抗的な態度を取りたくなることはあります。

でも、それが度を越えてしまったり、その後に謝ることができない。

または問題行動がエスカレートしてしまうというのは、将来的にその子自身の心の傷になってしまうかもしれません。

加害者として自分をコントロールできなくなってしまうのは、その子にとって可哀想なことですが、

それに対して大人が加害者を排除しようとしたり、やり返すような行動をしてしまうのも問題です。

いくら悪質な加害者のように見えても、子供の問題行動はその環境にある場合が多いのです。

身近な人が助け舟を出してあげられると良いです。

親や身近な人の知性も子供の健康的な成長には欠かせない要素です。