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うつ病、知ったかぶり

私のうつ闘病記:誰でも知ってる病気だけど、私自身を含め「ちゃんと分かっている人」はとても少なかった。だから、少しでも伝えてみるよ。

うつ病のリハビリの方法って?

うつ病の回復期は一気に体調が戻るのではなく、一進一退を繰り返す

ということはわかっていても、体調が良い日の自分を思い出すと、とてももどかしいし、できるはずのことができないと焦ります。休みを取りすぎて焦っているのもあります。

うーん、自分自身に落ち込む理由がありすぎる。。

 

早く、自信を取り戻し、健康的に働きたい。

誤解を受けやすいですが、働きたくないと思っているわけではないのです。

働いている方が、人生の虚無感を感じる時間も減りますし(笑

やりがいのある仕事をするというのは、人生を平穏に過ごすために、とても重要だと思っています。

 

しかし、私は雇われの身なので、上司からのプレッシャーや、同僚の無意味なディスり合い、平凡すぎて変化のない毎日などなど、、

気持ちが滅入る、あらゆる状況に対応できる精神状態になるまで、復職するのが怖いという気持ちもあります。

この矛盾する感情も、病気が一進一退する理由の一つだと思います。

悩ましい病気です。

 

この時期は、いきなり正社員などに戻らず、調子の良い日は疲れない程度の労働をマイペースにするのが良いと本に書いてありましたが、

私が受給している傷病手当金は少々特殊で月に1回でも出勤があると、仕事ができる状態に回復したと判断され、

支給が中止されるのです。ある業種だけの協会健保なので、しょうがないようなのですが、厳しいです。

出勤があれば、その分を支給額から差し引かれるので、支給額は減ります。

保険業者的にもお得なはずなのに、融通が利かないですよね。。

双方が損をするシステムを続けている会社は多いです。

そういったあらゆるバカバカしい仕組みに組み込まれて生きていかなきゃいけないことも、ストレスの一因ですよね(笑

そろそろアルバイトやパートで仕事を始めてみたいけれど、正社員では、また体調を崩すのは自分自身でもわかる。だから、復職しないで、自分で道を探してみるけど、なかなかうまくいかない。

ここからが、この病気から抜け出すためのスタートかもしれません。

 

 

非定型うつ病や気分変調症は休養よりリハビリが大切

慢性的に症状が続くような場合は、仕事を休んで家にいるよりも、体を動かせるようなら、仕事や家事を行いながら治療を継続していく方が良いそうです。

 

私も比較的長期間に入ってきてしまったので、何か日中にできることを探しています。

自分が好きだったこと、今やりたいことをやるのが効果的

とありましたが、やりたいことが見つからなかったり、

やりたいことはお金がかかりすぎてしまったりして、、

 

この数ヶ月、模索していますが、良いところに落ち着けない。

全てにおいて迷走してしまい、脱出できない。

一時期、あれこれ試したくて、いろいろと買ってしまったこともありました。

最近のことですが(笑

それらの途中で諦めた物が部屋に放置されているのを見て、また落ち込む。

少々つまらないですが、できるとわかっていることから、はじめてみるしかないのかもと思う今日でした。