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うつ病、知ったかぶり

私のうつ闘病記:誰でも知ってる病気だけど、私自身を含め「ちゃんと分かっている人」はとても少なかった。だから、少しでも伝えてみるよ。

現在 、多重人格とは 、精神疾患的なものではなく 、記憶障害だということが判明しているんだって!

自分の病気を正確に知りたくて、少し元気があるときは病気関連の本を読んでいます。

少し前までは、活字を見るだけでぐったりしていたので、それでも進歩と思おう。うん。。

 

それで、脱線して驚いたのが、

現在 、多重人格とは 、精神疾患的なものではなく 、記憶障害だということが判明している。

らしいのです。私は多重人格ではないのですが、、

 

多重人格になってしまう流れというのが、、

①人間は強いストレスがかかると 、コルチゾ ールというホルモンが分泌される 。

コルチゾールは短期記憶をつかさどる脳の細胞を破壊する。

③細胞が破壊され、記憶のつじつまが合わなくなる。

 

結果、ブツ切りになった記憶の断片ひとつひとつが 、独立した人格のように思えてしまう 。

これが多重人格の正体!!

 

へぇー!

 

おそらく、記憶がブツ切りになってしまうほどのストレスとなると、相当なレベルだと思います。

 

なので、幼少期に虐待とか、DVとか、性的虐待、戦争体験など、ひどい体験をした人に、多重人格の症状が現れるのは、このためなんですね。

なんだか、妙に納得してしまった。

 

そして、これは、誰にでも起こることなんだな。という発見。

 

多重人格も性格の異常とかではなく、強いストレスが原因。

 

うつも多重人格も原因は同じなのかい。

 

 

私が読んだ本の中では、脳細胞を壊さなくても、

人には、脳内で いくつもの人格を維持できる機能があるらしく、、

上司と会うときの私とか、あの人と会うときはこんな自分でいようとか、、

といった感じで、うまく脳内の人格を使うと、ストレスなく生きられるよ!

 

 

といった内容でした。

 

 

私も上手な多重人格者になろう♪ 笑