読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

うつ病、知ったかぶり

私のうつ闘病記:誰でも知ってる病気だけど、私自身を含め「ちゃんと分かっている人」はとても少なかった。だから、少しでも伝えてみるよ。

うつ病になる前にブラックな会社を脱出して、将来の自分の助けになる人や仕事に出会おう!

今日は病院に行きました。

 

体調自体は回復傾向にあるものの、、相変わらず、倒れたりするので、

他に原因があるかもしれないということで、血液検査。

 

いつも血液検査は異常が出ないので無駄だと思います。とは言ったけど、結局、検査。

 

むしろ、私は異常はあってほしい。

精神疾患はイメージが悪いから、甲状腺とか肝臓とか膵臓とか、そういう異常の方が人から理解されやすい気がするし、、

けど、出ないだろうなぁ。。

 

うつ病用の特殊な血液検査で、私はうつの診断を受けたんだけど、

今通っている地元の病院ではそれをやってない。

ただの、体の検査数値しか出ない。

 

どちらかというと、脳の異常だと思うから、脳ドックとかの紹介状が欲しかったな。

 

ちょっとした作業もできるようにはなってきたので、

見落としがないか確認するために、病歴を書くことに、、

 

病歴を書いていると、昔の一番、苦しかった時期とか思い出して、かなりイライラしてしまった。

 

私は、かれこれ10年以上、体の不調を抱えていて、

よく仕事中に倒れたりする子でした。

 

そして、休日、病院に行くと言われるのは、体調が悪い時に検査に来てくれないと、結果が出ないことも多い。

 

そりゃそうなんだけどさ、、

ちょっと気分悪くなって、30分横になってたら回復したって場合、会社は早退できなかった。仕事に対する責任感もあったし、若いから遠慮してしまうところもあった。

 

それに、すぐに検査に行けたり、すぐに休める人は、そんな悪化しないんだよ。

 

しかも、若いってだけで、仕事で酷使させられて、

若いってだけで、体調不良は不摂生のせいだと思われる。

 

 

思考回路は正常なので、誰も精神疾患だとも思わない。

今は、脳の機能不全なので、精神状態が正常でも、体や生活に支障をきたす。

というのを知っている医者も増えたけれど。

 

当時は、医者ですら、見た目、話し方が正常だと、

「若いんだから、もっと気合い入れないと!」とか言ってくるし、

本当に苦しいのに誰もわかってくれない日々を何年も過ごすことに、、

 

これは、10年くらい前の入社したばかりの頃の話だから、今は少し時代が変わって、理解がある会社が増えているけど、、

 

今はもっと早く、自分で逃げ出すべきだったと思う。

体調管理にすごく気を使っていたし、休日をほぼ寝て過ごした。

私の青春を返してくれと、誰かを責めたい(当時の主治医とか)、、医師のいうことを鵜呑みにした、おバカな自分自身への後悔でもある。。

 

 

基本、周りの人間は他人のことを理解できないし、心から心配もしてない。

 

社交辞令くらいはあるけどね。

 

だって、その人達は健康で、体調が本当に悪い時にどれだけ辛いか知らない人たちだったり、

 

自分が一番大変と思っている人、

 

気に入らない人の足を引っ張ろうとする人、、

 

そんな人ばかり、、女の職場は特にそう。

 

今、若い人でも、老人のような病気になる人や、過労で苦しんでる人は多いらしい。

若いから何もわかってないって言ってくる大人もいるけど、

その人達は、自分の人生の助けになる人ではない。

だって、そう言ってる時点で、見捨ててるし。

 

負のオーラだらけの職場にいる人は、なるべく早く逃げ出すのが吉!

 

一緒に居たくない人とは、一緒に居ないで済むっていうのは、精神衛生上とっても大事!