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うつ病、知ったかぶり

私のうつ闘病記:誰でも知ってる病気だけど、私自身を含め「ちゃんと分かっている人」はとても少なかった。だから、少しでも伝えてみるよ。

うつ病はどんな人でもなる!

最近、うつをぶり返して悪くなる一方だったので、藁をも掴む気持ちで

「自分のうつを治した精神科医の方法」という本を購入しました。

 

 

そこで、さらにジェームズスキナー氏の成功の9つのステップという本の引用が出てきます。(スティーブン・R・コヴィの「7つの習慣」を訳した)

 

「医師はもともと病気の専門家である。

ありとあらゆる病気の定義を知っている。

しかし、健康のことともなれば、ほとんど回答不能に陥ってしまうだろう」

 

わかるー!医者って薬はくれるけど、助けてはくれない!笑

 

それでも、うつで思考が鈍くなっている時は、言われるがままに過ごす。

他に何をすれば良いのか、考えられないんです。

 

なので、回復期に入ってくるまでは、お医者さん選びとかカウンセラー選びは大切。

でも、判断力が鈍っているし、考えられないから、

よっぽど悪くないと病院変えられなかったりするんですよね。ここでも悪循環。。

 

 

 

どんな人でもうつ病にはなるそうです。。

 

頑張り屋さんでも怠惰な人でも、、

明るい人でも暗い人でも、

(病気が進んでくると明るい人も暗くなってしまいますが、、)

人生が充実しているように見える人でも、絶望的な人でも、、

 

本当に?と思う人がいるかもしれないので、例えば、、

 

 ・好きな仕事を楽しんでいた人→もっと頑張らなきゃ

 「もっともっと」と自分を追い込み続け、心がSOSを発する。

 

生活のために仕事をする人→しなくちゃいけない

 「(別にしたくないけど)〜しなくてはならない」という気持ちが心を疲れさせる。

 

専業主婦の人→つまんない

  生活に喜びや楽しみ、変化がないと苦しくなってくる。

 

結果、

義務感が心を支配しストレスをためる!!

 

だそうです。

 

 

よく真面目な人がうつになるって言われているのは、このことで、

 

自分は真面目ってほどでもないと思っていても、

気持ちの大半が義務感に占領されているような人は、うつ病予備軍です。

 

「義務感」これが、うつ病の病原菌とも言えるかもしれません。笑

 

 

そして、うつ病の人は考え方を変えないと、

義務感によって自分のために生きられない日が続き、うつ病をぶり返してしまうのです。

 

 

うつ病再発の多い病気です。

自分を苦しめる無限ループから抜け出せなくなる人がとても多いんです。

 

なので、義務感やそういった苦しい状況に、もう一度陥らないように、

自分の考え方を変えるのが大事です。

 

 

「自分のうつを治した精神科医の方法」の、これも9つのステップからの引用ですが、

 

「自分と向き合う方法 」

 ・今の自分はどうしてこうなのか。

・気を紛らわすだけでは、成功できない。

・自分の連想をコントロールし、自分の人生をコントロールしよう

・事実を把握する

・望む結果を明確にする

・言葉は状態の引き金になる

・言葉は感情の増幅器である

・プラスの言葉、マイナスの言葉

・自分は何が欲しいのか明確にせよ

・理想の人間関係を手にいれる

・「No!」は人生の中で学ぶべき、最も大切な言葉である

・あなたの最も大切な目標は何なのか

・始めたからといってやり続けなければならないことはない

 

他にも、

健康を維持・増進するためのナチュラルハイジーンという食事療法

 

快楽と痛みの原則

人間は常に「快楽」得ようとし、「痛み」を避けようとしている。

 

当たり前のことばかりな気もするけれど、きっと自分に足りないものがあると思うので、

こういった内容を自分で整理して、

うつを何とかぶり返さないように、実践・記録していこうと思います^ ^