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うつ病、知ったかぶり

私のうつ闘病記:誰でも知ってる病気だけど、私自身を含め「ちゃんと分かっている人」はとても少なかった。だから、少しでも伝えてみるよ。

試行錯誤の数が大事!心を綺麗に整頓するまでのステップ③

失敗したことがあったとして、それきり「私はどうせ失敗するから2度としない」と思ってしまう人と、

「失敗したけれど、何回かやったら失敗しなくなるかも」と思う人では、

後者の方が、成功の可能性があります。

それに、後者の方がカッコイイです。

 

 

こうやって、文章にすると、当たり前の違いですが、

実際には、逃げ回る人がほとんど。

 

失敗したところから、何かをやり直すにはエネルギーがいるので、

失敗から逃げた方が楽なんです。

 

大人になると、失敗したことに対して挑戦する機会がずっと減ります。

 

子供の頃は、できないことばかりだったので、

それを練習することが楽しみだったりしました。

 

自転車、逆上がり、跳び箱、縄跳び、一輪車、、

初めから完璧にできる子供は存在しません。

でも、ほとんどの子は練習して、ある程度のレベルには到達します。

 

大人になると、練習する時間がないとか、今の自分には必要ないとか、

色々と嘘の理由をつけて、練習しません。

練習の仕方を忘れているのが、最大の理由かもしれません。

 

 

どんなに簡単に成功したように見える人でも、たくさんの失敗と試行錯誤をしています。

それが、積み重なって、最終的に成功するしかない道がみえてくるんです。

そして、成功してしまえば、それまでの失敗は武勇伝になるか、ほんの小さな些細なことになるか、どちらかです。

 

どんな失敗に時間を費やすかが、人生を充実したものにするかの糸口なんだと思います。

 

私は、たくさんの回り道や失敗を繰り返してきました。

でも、ここで諦めたら負けたまま。

 

悪戦苦闘しつづけても、戦うことをやめるなら死んだ方がマシ!

 

戦闘態勢を取り戻してきたのは、回復の兆しかもしれないな。